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「スピン/spin」第7号

330円

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日常に「読書」の「栞」を――オールジャンルの新雑誌「スピン/spin」7号目です。ジャンルに縛られない「書き手」との出会いの場を「紙」でお届けします(16号限定)。 ◉目次 [短篇] ・相川英輔  魔法をさがして ・曽根賢(PISSKEN) 雑司ヶ谷鬼子母神「七曲りの路地」奥の七曲り荘二〇二号室からずっと [エッセイ] ・蓑田沙希  マーブルという名の猫 ・和田淳   ちょうどピッタリ [連載小説] ・一穂ミチ  ハイランド美星ヶ丘(第7回) ・大森美香  花と葉(第6回) ・尾崎世界観 すべる愛(第7回) ・恩田陸   そして金魚鉢の溢れ出す午後に、(第7回) ・佐原ひかり リデルハウスの子どもたち(第6回) ・鈴木涼美  典雅な調べに色は娘(第7回) ・堂場瞬一  連作 罪と罪(第7回) ・中村文則  彼の左手は蛇(第3回) ・藤沢周   利休残照(第7回) [連載詩]第4回 ・最果タヒ  キャラクターの血のみずうみに、ぼくの瞳が映ってる――彼氏彼女の事情詩集 [歌詞の話]第4回 ・ピノキオピー 歌詞 匿名M/エッセイ 「人間じゃないもの」への憧れ [連載往復書簡] 第5回 ・最果タヒ  ときには恋への招待状 ――詩人からさまざまな方へ、宝塚公演へのおさそいの記録。ゲスト=はるな檸檬 [紙の話] 第7回 ・上坂あゆ美 「なくてもいい」から輝くもの [詩歌の話/詩歌の楽園 地獄の詩歌] 第7回 ・渡辺祐真  定型という魔法〜型とは何か?〜 [本の話] ・柳川貴代(白座)   本が物質として浮かび上がり輪郭が見えてくるまで [連載書評/絶版本書店 手に入りにくいけどすごい本] ・いしいしんじ 貧乏がいちばん! ・居島一平   ミステリ数冊ぶんよりミステリな探求の書 [連載エッセイ/書を買おう、街へ出よう。] 第7回 ・斉藤壮馬  「夏、箱庭、サウダーデ」 [紙のなまえ/箔の種類] 出版社 ‏ : ‎ 河出書房新社 発売日 ‏ : ‎ 2024/3/28 言語 ‏ : ‎ 日本語 雑誌 ‏ : ‎ 160ページ 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 1.1 x 21 cm

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