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「スピン/spin」第6号

330円

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河出書房新社創業140周年カウントダウン企画。日常に「読書」の「栞」を――ジャンルを超えた書き手の共演! オールジャンルの新雑誌「スピン/spin」第6号。 2026年に創業140周年を迎える河出書房新社が、そのカウントダウン企画として刊行する16号限定・オールジャンルの季刊誌です。小説からエッセイ、コラム、企画連載、さらには新たな書き手の誕生まで、毎号ジャンルを超えた作家による作品をお届けします。 多種多様な本や書き手との出会いをお楽しみください。 ◉目次 [短篇] ・小原晩   けだるいわあ [エッセイ] ・金山寿甲  生さんまの炭火焼き [連載小説] ・一穂ミチ  ハイランド美星ヶ丘(第6回) ・大森美香  花と葉(第5回) ・尾崎世界観 すべる愛(第6回) ・恩田陸   そして金魚鉢の溢れ出す午後に、(第6回) ・佐原ひかり リデルハウスの子どもたち(第5回) ・鈴木涼美  典雅な調べに色は娘(第6回) ・堂場瞬一  連作 罪と罪(第6回) ・中村文則  彼の左手は蛇(第2回) ・藤沢周   利休残照(第6回) [連載詩]第3回 ・最果タヒ  キャラクターの血のみずうみに、ぼくの瞳が映ってる――ゴールデンカムイ詩集 [歌詞の話]第3回 ・ピノキオピー 歌詞 すろぉもぉしょん/エッセイ 珍しくない恥 [連載往復書簡] 第4回 ・最果タヒ  ときには恋への招待状 ――詩人からさまざまな方へ、宝塚公演へのおさそいの記録。ゲスト=綿矢りさ [紙の話] 特別編 ・はるな檸檬 一枚に宿る無限の夢 ・斉藤壮馬  紙でできた宇宙 ・八木寧子  紙の声 [詩歌の話/詩歌の楽園 地獄の詩歌] 第6回 ・渡辺祐真  意味を抑えて、音を楽しめ [本の話] ・坂野公一  引き継いだもの [連載書評/絶版本書店 手に入りにくいけどすごい本] ・伊野尾宏之 就職しなくてもなんとかなっている人たちの人生話 ・内田剛   涙をのんだ3冊 ・谷崎由依  デュアのこと [連載エッセイ/書を買おう、街へ出よう。] 第6回 ・斉藤壮馬  「月に堕ちても」 [紙のなまえ] 出版社 ‏ : ‎ 河出書房新社 発売日 ‏ : ‎ 2023/12/18 雑誌 ‏ : ‎ 160ページ 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 1.1 x 21 cm

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