新聞記者、本屋になる
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

新聞記者、本屋になる

¥1,034 税込

送料についてはこちら

落合博(著/文) 発行:光文社 新書判 224ページ 定価 940円+税 読書家ではなくても本屋は始められる―― 夢でもないにもかかわらず、退職後の仕事として「なぜ本屋を選んだのか」という質問もよく受ける。正直、自分自身もよく分からない。多くの人を納得させられる答えを持ち合わせていない。いろいろな人たちとの出会いがあってとしか答えられない。 僕が本屋を始めた理由より、僕が本屋を始めた方法を伝えることの方が意味あるのではないかと考えている。なぜではなく、どうやって。そのことをこの本には書きたい。 (「第2章 本屋開業に向けて」より) ▼目次 はじめに 第1章 新聞記者だった 第2章 本屋開業に向けて 第3章 どんな本屋か 第4章 本を売るだけでなく 第5章 本屋の日々/考えていること おわりに 年表 本屋を始めるにあたって参考にした本と雑誌