9/11レポート 2001年米国同時多発テロ調査委員会報告書
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9/11レポート 2001年米国同時多発テロ調査委員会報告書

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作:アメリカ合衆国に対するテロリスト攻撃に関する国家委員会 訳:住山 一貞 発行:ころから 発売日:2021年9月9日 2001年9月11日、21世紀の世界を変容する大事件が起こった。ニューヨークのワールド・トレードセンター・ビルなどにハイジャックされた旅客機が突っ込んだ米国当時多発テロだ。 この事件の真相を究明する国家委員会がアメリカ合衆国で結成され、2004年に最終報告書が米議会に提出された。この500ページにおよぶ報告書を日本人犠牲者の家族でもある住山一貞さんが心血注いで翻訳したのがこの本だ。 9/11テロとも称される事件から20年。「テロの温床」と名指しされたアフガニスタンから米軍など外国軍が一斉に撤退し、ふたたびアフガンは混乱にある。 いまこそ、事件の真相を知るための一冊。 住山 一貞(訳) 1937年生まれ。2001年の9/11同時多発テロで息子の杉山(住山)陽一さんを亡くした被害者家族。2004年にニューヨークで手にいれた『9/11レポート』の全訳に努めると同時に、テロの歴史、背景を調べあげた。また、9/11事件の風化を防ぐための展示会などを開催している。 アメリカ合衆国に対するテロリスト攻撃に関する国家委員会 (作) 2001年の9/11同時多発テロの真相を究明するために設けられた米国の特別委員会。トーマス・H・キーン委員長を含む10人の委員と81人のスタッフが、行政、立法など三権から独立した形で2002年から活動を開始。250万ページ以上の資料や1,200人を越える関係者のヒアリングを経て、2004年に最終報告書を議会に提出した。英文の『9/11レポート』は現在もインターネット上に公開されている。