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任意の夜n

¥600 税込

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『任意の夜n』いつか床子編 2018年5月6日発行 ☆「ひとりで過ごす夜のすべては冒険である」と仮定する。 この夜のどこかに本当に、誰かひとりでいるのか。 任意の夜nにおいて、その実在を証明せよ。(7点) という文章を冒頭に本書は始まる。 あとは命題に対する解として18名分の任意の夜”n”が掲載されているだけのシンプルな構成だ。 インタビュー形式ではあるものの、聞き手は文中に全く登場しない。加えて、話し手が喋っているのをそのまま聞き書きしたような書き方なので、話し手は”話し手”というか”語り手”といった方が良い気がする。… というような書評を書きました。 https://brewbooks.net/?p=10785 いつか床子 Twitter @ituyuka