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似合わない服

¥1,650 税込

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似合わない服 著=山口ミルコ 会社をやめ、浪費をやめ、肉食をやめ、社交をやめ、 東京を離れ、坊主になり、がんを克服した。 ...でも、何かがずっと、おかしかった。 これは、行き場のない私に行き場を与えるための、グルグルを綴った手記である。 20年勤めた会社を退社直後に乳がんの宣告を受け、闘病を終えた著者は思索の旅に出ます。 がん=バブル=資本主義? もしかしてそれらをぜんぶひっくるめて、私たちの着ていた「似合わない服」と呼んでいいのではないかしら?(中略)「似合わない服」は原因であり、結果でもある。「似合わない服」はいっときの「似合う服」であり、自分のところにやってきたそれを、自分から拒むことはなかなかできないのです。――「まとめ」より 旅を終えて、著者が見つけた「これからの服」とは――?